日本の選果機を台湾で輸入販売する台湾富永商事が、日本の夏の味覚「ミョウガ」の台湾栽培への挑戦を始めた。手を組むのは、「阿里山」の山腹に位置し、清らかな湧き水が流れる台湾南部嘉義県竹崎郷の農家だ。台湾では日本からの輸入品しか出回っておらず、流通量が少ない上に高価。台湾産に切り替えることで、手頃な価格での流通を目指す。新たな作物に活路を求める農家の収入拡大や経営の安定にもつなげたい考えだ。【天野友紀子】
日本の選果機を台湾で輸入販売する台湾富永商事が、日本の夏の味覚「ミョウガ」の台湾栽培への挑戦を始めた。手を組むのは、「阿里山」の山腹に位置し、清らかな湧き水が流れる台湾南部嘉義県竹崎郷の農家だ。台湾では日本からの輸入品しか出回っておらず、流通量が少ない上に高価。台湾産に切り替えることで、手頃な価格での流通を目指す。新たな作物に活路を求める農家の収入拡大や経営の安定にもつなげたい考えだ。【天野友紀子】