インドネシア新車市場における中国勢の「新エネルギー車(NEV)」攻勢が止まらない。ここ数年は電気自動車(EV)で存在感を示すが、首都ジャカルタ郊外で今月初旬まで開催された自動車ショーではパワートレインの多様化が顕著で、比亜迪(BYD)は現地で人気の多目的車(MPV)のプラグインハイブリッド車(PHV)も訴求。中国で洗練させた技術を採用した新モデルを売りに、「日本車の牙城」の一角の切り崩しを進めようとしている。
インドネシア新車市場における中国勢の「新エネルギー車(NEV)」攻勢が止まらない。ここ数年は電気自動車(EV)で存在感を示すが、首都ジャカルタ郊外で今月初旬まで開催された自動車ショーではパワートレインの多様化が顕著で、比亜迪(BYD)は現地で人気の多目的車(MPV)のプラグインハイブリッド車(PHV)も訴求。中国で洗練させた技術を採用した新モデルを売りに、「日本車の牙城」の一角の切り崩しを進めようとしている。