北京
小米の25年決算は44%増益、EV事業好調
北京市に本社を置くスマートフォン世界大手の小米科技(シャオミ)の香港上場企業である小米集団(シャオミ・コーポレーション)が24日発表した2025年12月期本決算は、中国の会計基準による調整後純利益が前年比43.8%増の391億6,630万元(約9,020億円)だった。電気自動車(EV)の販売拡大が寄与して売り上げが好調に伸びたほか、公正価値の変動による金融資産の評価益増加も最終利益を押し上げた。調整後純利益と売上高はともに過去最高を更新した。
北京市に本社を置くスマートフォン世界大手の小米科技(シャオミ)の香港上場企業である小米集団(シャオミ・コーポレーション)が24日発表した2025年12月期本決算は、中国の会計基準による調整後純利益が前年比43.8%増の391億6,630万元(約9,020億円)だった。電気自動車(EV)の販売拡大が寄与して売り上げが好調に伸びたほか、公正価値の変動による金融資産の評価益増加も最終利益を押し上げた。調整後純利益と売上高はともに過去最高を更新した。