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EV需要再来、中国車が攻勢

石油危機下のタイ自動車展(下)

タイでは電気自動車(EV)普及奨励策「EV3.0」の終了を受け、国内でEVの買い控えが広がる中、市場の停滞感を拭おうと中国自動車メーカーが再び攻勢を強めている。首都バンコク近郊できょう25日開幕する自動車展示・販売会「第47回バンコク国際モーターショー」では、中国系ブランドが新車を相次ぎ投入する。中東情勢の悪化に伴う原油高を背景に、中国EV最大手・比亜迪(BYD)の車両をタイで販売するレバー・オートモーティブはNNAとの単独インタビューで「EV需要は確実に高まる」との見方を示した。

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