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経済区庁、逆風も誘致好調

フィリピン経済区庁(PEZA)は今年、14年ぶりの高水準となる投資認可額の達成へと誘致を推し進めている。国内経済が減速する中でも、日系企業を含めて脱中国の動きが追い風になっているとみる。マニラ首都圏北方タルラック州の新都市「ニュー・クラーク・シティー(NCC)」でも再生可能エネルギー関連やデータセンターなどの大型投資が計画されており、今後の伸びへの期待は大きい。

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