出前配達員らの労組加入、5年で750万人へ
中国の労働組合の全国組織である中華全国総工会は20日、労組の中期活動計画となる第15次5カ年計画(2026~30年)を発表した。近年急増する出前配達員や配車サービス運転手をはじめとする「新就業形態労働者」について、労組の設立・加入や権益保護を進め、今後5年で組合員数を750万人以上に増やすことを目指す。
中国の労働組合の全国組織である中華全国総工会は20日、労組の中期活動計画となる第15次5カ年計画(2026~30年)を発表した。近年急増する出前配達員や配車サービス運転手をはじめとする「新就業形態労働者」について、労組の設立・加入や権益保護を進め、今後5年で組合員数を750万人以上に増やすことを目指す。