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TSMC、3ナノ供給増急ぐ

台・米・日で新たに量産計画

半導体受託生産(ファウンドリー)世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は、先端製造プロセスのうち、3ナノメートル(1ナノは10億分の1)の生産体制増強を急ぐ。人工知能(AI)用半導体として最も需要が強く、供給不足が続いているためだ。2027年上半期(1~6月)から28年にかけて、台湾、米国、日本の3拠点で相次ぎ新たな3ナノ工場での量産を始め、世界の顧客企業への供給量を底上げする。

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