フィリピンで事業を展開する日系企業のサワダ・アグリ・コーポレーションは、ルソン島北部のバギオ市で日本のイチゴ「紅ほっぺ」の栽培を計画している。近くハウスの建設を始めて、7月に完成させる予定。早ければ9月に初収穫できると見込む。国内流通にとどまらず日本への輸出も目指す。
フィリピンで事業を展開する日系企業のサワダ・アグリ・コーポレーションは、ルソン島北部のバギオ市で日本のイチゴ「紅ほっぺ」の栽培を計画している。近くハウスの建設を始めて、7月に完成させる予定。早ければ9月に初収穫できると見込む。国内流通にとどまらず日本への輸出も目指す。