東亜道路工業(東京都港区)は、フィリピン産のココナツ廃棄物などのバイオ原料を、アスファルト舗装に活用することを検討している。ココナツ殻や繊維かすを有効活用することで、同国の石油アスファルトの輸入を減らすとともに、廃棄物の野積み・焼却による環境負荷の低減につなげる。2030年までの実用化を見込んでいる。
東亜道路工業(東京都港区)は、フィリピン産のココナツ廃棄物などのバイオ原料を、アスファルト舗装に活用することを検討している。ココナツ殻や繊維かすを有効活用することで、同国の石油アスファルトの輸入を減らすとともに、廃棄物の野積み・焼却による環境負荷の低減につなげる。2030年までの実用化を見込んでいる。