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舗装材料に比産ココナツ活用

東亜道路、30年の実用化目指す

東亜道路工業(東京都港区)は、フィリピン産のココナツ廃棄物などのバイオ原料を、アスファルト舗装に活用することを検討している。ココナツ殻や繊維かすを有効活用することで、同国の石油アスファルトの輸入を減らすとともに、廃棄物の野積み・焼却による環境負荷の低減につなげる。2030年までの実用化を見込んでいる。

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